2025/03/25
食事から摂取した栄養は、生きていくうえでのあらゆるエネルギー源となり消費されます。しかし、過剰に摂取され消費されずに余った糖質や脂質は一旦肝臓に貯蔵されます。肝臓での貯蔵も満杯になると「中性脂肪」が合成され、それが血液中を回ることになります。血液検査で中性脂肪も測定しますが、この値が高いということは栄養が過多ということになります。
この中性脂肪は消費されないと内臓脂肪や皮下脂肪となって脂肪細胞の中に蓄積されます。この肥大した脂肪細胞の存在がボディメイクの大敵となるわけです。
内臓脂肪とは、お腹の中の小腸を包む腸間膜という部分にたまった脂肪で、ポッコリ出たお腹の原因で指ではつまめません。一方、皮下脂肪は特に女性では下腹部、お尻、太もものが特徴です。
東京女子医科大学 名誉教授
東京薬科大学 客員教授
一般社団法人ウェルエイジング 総院長
特定非営利活動法人皮膚の健康研究機構 副理事長
ノエル銀座クリニック院長保志名勝は、日本美容外科学会理事長を歴任した立場から、美容医療業界全体の信頼性を高めることに努めております。
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