2024/09/24
症状としては、両方の眼の下の頬、やや外側寄りに、径2~3mm大の褐色から灰黒色の斑点が7~8個ずつ集まって見られます。シミのできやすい場所でもありますので、時には併存して見られることもあり、見分けられるのは熟練した医師のみです。QスイッチYAGレーザーなどで治療が可能です。
シミは1・2回で取れるものが多いですが、ADMは数か月おきに5回以上治療する必要があります。また、シミをうすくする塗り薬や飲み薬を続けている方もおられますが、メラニン色素が真皮の深いところにもありますので、効果はありません。IPL治療でも効果はなく、レーザー治療が必要となります。
目の下のシミ?がある方は是非一度相談してください。治せるアザです。
東京女子医科大学 名誉教授
東京薬科大学 客員教授
一般社団法人ウェルエイジング 総院長
特定非営利活動法人皮膚の健康研究機構 副理事長
ノエル銀座クリニック院長保志名勝は、日本美容外科学会理事長を歴任した立場から、美容医療業界全体の信頼性を高めることに努めております。
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